ダイエット

冬に太る原因とそれでも痩せる方法【寒くてやる気がなくても痩せる】

どうもー‼︎

うし(@ushinosanpo)です‼︎

うしの散歩にお越しいただきありがとうございます。

 

どうしても冬に太ってしまう人

『冬は代謝が上がって、1番痩せやすい季節っていうけど全然痩せない。
ていうか、むしろ太ってるんですけど。なんでなんだろう…。詳しく教えてください。』

 

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

冬に太る原因とそれでも痩せる方法

 

読者さんへの前置きメッセージ

本記事は、鉄の意志を持っている方が読むと「もっとストイックになれよ」と思うかもしれません。が、めちゃくちゃ意志が弱い僕でも実践できそうな方法を解説していきます。

この記事を読むことで、冬に太る原因とそれでも痩せる方法が理解できます。

食べ過ぎは認知性食欲が原因

まず、最初に根本的な食欲の事について書かせてください。

これは季節に関係なくダイエットにおいて大切な基礎知識になります。

僕を含め、太りやすいって方は食べる事が大好きだと思います。

世の中には、美味しい食べ物がいっぱいあって食べ過ぎてしまいますよね。

TVのCMで、芸能人が口から具と湯気を出し入れしながらハフハフして食べている姿を見ると食べたばっかりなのに、思わず

『美味しそ~う!』とか『お腹すいた~!』

となってしまいますよね。

なぜか食べたばかりなのに何かを食べたくなってしまう理由があるんです。

それが、太ってしまう大きな原因の1つなんです。

認知性食欲とは?

皆さんは、食欲には2つある事を知っていましたか?

↓下にざっくり説明します。

代謝性食欲

代謝性食欲とは、胃袋が空っぽになり、本当にお腹が減って生じる食欲のこと。
つまり、本当の食欲です。

認知性食欲

もう1つは、認知性食欲です。

上の動画を見て『あ、食べたい』と思いませんでしたか?

そうです、認知性食欲とは、テレビでグルメ番組を見て食べたくなった・甘いものは別腹・いい匂いがしてきてお腹が減った、などで生じる食欲のこと。

つまり、ウソの食欲です。

いつも気がついたら何か食べてるんだよなぁ…。という方はこれを聞いて

『ギクッ‼︎』っとしませんでしたか?

僕はしました。

 

でも、これで大丈夫ですね。

『お腹がすいたな~。』となった時は、

それが本当の食欲なのかウソの食欲なのか自分に正直に判断しましょう。

冬は代謝が上がるけど太る原因

実際に、冬になると人間の体は、その寒さから体を守るために体温を上げたり代謝を上げて、エネルギーを消費するので痩せやすいと言われています。

ではなぜ太るのか、その原因とそれでも痩せる方法を説明していきます。

室内で過ごす時間が増える(外出の機会が減る)

冬に太るという人の多くは、外出する機会が減ると思います。そうなると、消費カロリーが少なくなります。

汗をかきにくくなる

また、スポーツをした時も汗をかきにくく体に水分がたまりやすくなりむくみや水太りする原因の1つです。

皮下脂肪がつきやすくなる

また、寒さから身を守る(体温を維持しようとする)ために皮下脂肪がつきやすくなります。

寒さで震えると空腹を感じる

人は寒いと震えますよね。

あれは、体が体温を維持しようと筋肉を震えさせ熱を生み出そうとするからです。

筋肉が熱を生み出そうとすると交感神経が活発になります。

すると、空腹感を生み出すホルモンであるグレリンが分泌されるのです。

なので、寒くて震えているとお腹が空いてくるのです。

少し話がずれますが、脳が発熱させようとする例ではこんなものもあります。

人間は、食べ物を食べることで体温はあがりますよね。

辛いものや熱いものを食べると汗がダラダラ出てきたという経験は誰にでも少なからずあると思います。

それはなぜかと言うと、外側から体温を上げるために脳が体に食べさせようとしているからと言われています。

対策:運動で体を温めてグレリンをコントロール

空腹を抑える、つまりグレリンをコントロールするにはまず、暖かい格好をする。体から熱を逃がさない。

間違っても震えるような格好はしてはいけません。

当たり前のことですが大事なので書きました。

もし、震えるような事があれば、

『あ、今グレリン分泌しちゃってるわぁ。』

と危機感を持ちましょう。

また、運動をする事でグレリンを抑えらます。

なので、お腹が空いたら、軽い運動をしてエネルギーを消費しながら食欲を抑制するとよりダイエットに効果的ですね。

冬に太るのは日照時間とセロトニンに関係がある

冬は夏に比べると日照時間が短くセロトニンの分泌が減ります。

セロトニンが減ると、食欲を抑えるMCHニューロンという神経の働きが悪くなります。

なので、食欲を減らすためにはセロトニンを増やすのが効果的なんです。

対策:日光浴とリズム運動と呼吸でセロトニン促進

セロトニンの分泌を促す方法をあげていきます。

日光浴:人口的な光ではなく、太陽の光がセロトニンの分泌を促します。

リズム運動:ダンス、ウォーキング、ジョギング、咀嚼(そしゃく)などの一定のリズムをとる運動がセロトニンを増やします。

呼吸法:日常生活で無意識にしている呼吸ではなく、意識的にする呼吸がセロトニンの分泌を促進します。

↓下に参考の動画を貼らせていただきます。

ただし、セロトニンが出やすい体づくりは1日2日では不可能です。

継続して習慣化しましょう。

そうすることでセロトニンが出やすい体が作られます。

セロトニンとレプチンのタッグでグレリンを倒す

グレリンも大切なホルモンなので悪モノではないのですが、ダイエットに関しては抑えないといけないので、見出しが過激になってしましました。

さて、セロトニンと同じく食欲を抑えるホルモンがあります。

それがレプチンです。

レプチンは脂肪などのが吸収されると分泌されます。

また、食事の時間を20分以上かけることでより多く分泌されます。

ダイエットにはゆっくりよく噛んで食べる方がよいと言われるのは、このレプチンの作用によるためです。

↑こんな感じで、先ほどのセロトニンとレプチンでタッグを組んで、食欲を増進させるグレリンを倒しましょう。

まとめ:運動とホルモンを味方につければ痩せる

本記事を読んで、運動ホルモンを味方につければ冬でも痩せられるということがわかったと思います。
 
もちろん、セロトニンレプチンを増やしてくれる食べ物もありますが、太る危険性があるので省きました。
 
皆さんも、運動とホルモンを味方につけて、冬でも痩せる体づくりに励んでみてください。
 
ちなみに、過去記事にダイエット関連の記事もありますので、読んで頂ければ嬉しいです。
 
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それでは、皆さんのHappy Winter Diet Lifeをお祈りしております。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

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