ダイエット

【アーユルヴェーダ】やけ食いする人の原因と対策【ダイエット】

どうもー‼︎ 

うし(@ushinosanpo)です‼︎

うしの散歩にお越しいただきありがとうございます。

今回はアーユルヴェーダの考えをもとに

やけ食いしてしまう人の原因とやけ食いをやめるための対策について

記事を書いていこうと思います。

この記事を書くために

・やけ食い 原因
・やけ食い やめる
・食べ過ぎ やめられない
・ストレス 原因
・ストレス 解消法

などのキーワードを中心にリサーチしました。

↓に調べた中でも有益だと感じたリンクを貼らせていただきますので

気になった方はぜひご覧ください。

この記事は

・アーユルヴェーダってなに?
・ついつい食べ過ぎちゃう
・食べ過ぎをどうにかやめたい
・太りたくない
・適度な運動をしているけど食べ過ぎでやせれない

といった方々に有益な記事になっていますので

ぜひ読んでみてください。

食べ過ぎの原因はストレス⁉︎

この記事を書こうと思ったのも

僕が気をゆるめるとすぐに太ってしまう体質だからです。

っていうか、食べ過ぎが原因なのは明らかなんですけどね。

で、これまで僕は食べる事が好きで食べ過ぎてしまうと思っていたのですが、

アーユルヴェーダについて勉強してみると

それがストレスからくる食べ過ぎ

だという事実を発見してしまいました。

会社や日常生活ではある程度ストレスを感じてはいたのですが

自分がそのストレスを食べる事で解消しようとしていたなんて

まったく自覚がありませんでした。

うし
うし
今までカパ体質だからしょうがないと思っていましたぁ~

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとは、と見出しにしてはみたものの

一言で語るにはあまりにも壮大で奥が深いので

どの本やサイトにも絶対に書いてある

けれでもなんとなく

うし
うし
そうなんだ〜

となる説明をしますと、

アーユルヴェーダとは世界三大医学のひとつで

5000年の歴史を持つインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

食事法(医食同源)や健康法(ヨガ・瞑想)といった

方法を用いて生活に活用できる医学です。

うし
うし
そうなんだ〜

やけ食いの大きな3つの心理

①やけ食いがストレス解消法だと思っている

やけ食いの『やけ』とは

『やけになる』『むしゃくしゃする』という意味ですよね。

やけになって食べてしまうと、

気分が晴れた

とストレス解消した気分になりますが、

実際には後で罪悪感を感じてしまいますよね。

②やけ食いがリラックス方法だと思っている

食事をとると副交感神経が優位になって

リラックス状態になります。

それで食べると『癒される』、『リラックスする』と

勘違いしてしまいます。

食った食ったぁ〜。

③食べ過ぎの罪悪感でさらにストレスが増える

さきほども書きましたが、

お腹がはちきれそうになるまで食べた後すぐは

よく食べたー

と気持ちよくリラックスした気分になりますが、

そのあと食べ過ぎた罪悪感が襲ってきます。

また、食べ過ぎてしまった...。

上記の3つの心理がわかっていないと

お腹がはちきれるほどパンッパンに食べ過ぎて幸せ〜!

↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓

食べ過ぎてしもぉたぁ〜‼︎

無限ループ(悪循環)にはまってしまいます。

結局なんの解決にもなってなくて

逆に太ったり胃腸に負荷をかけて

さらにストレスを増やしている事になりますよね。

DaiGo的ストレスの発散方法

こんなストレス発散はむしろ逆効果‼︎

DaiGoさん曰く、ドーパミンを沢山分泌するような行動は

ストレス解消には向かないということがわかっているそうです。
 
代表例は
  • お酒(ただし友人との会話はストレス発散に効果あり)
  • たばこ
  • 2時間以上のゲームや映画、TV、ネット
  • ギャンブル
  • やけ食い
  • 買い物
などだそうです。
 
バッチリと『やけ食い』が入ってますね‼︎
 

ストレス解消に向いている行為とは⁉︎

では、心理学的に本当にストレス発散に効果があるのは

どのような行動なのかというと

  • セロトニンやγアミノ酪酸(リラックス、気分を高揚させる)
  • オキシトシン(いわゆる愛情ホルモン)
などが分泌される行動だということがわかっています。

具体的には
 
  • 散歩(5分程度でもOK)
  • お参り、礼拝
  • 読書
  • 音楽
  • 運動
  • 友人や家族と話す
  • ヨガや瞑想
  • クリエイティブな趣味
などだそうです。
 
なるほど、確かにストレス発散でもジャンルが違う感じがする。

アーユルヴェーダで食べ過ぎを防止する3つの食事方法

ストレス発散方法の次は

食べ過ぎを防止するアーユルヴェーダ的な食事法です。

① 食べる前に消化を促進するポーズ

消化システムはねじりの動きによって刺激されることを好みます。

消化管にねじりの動きを生じさせる

マリーチャーサナ(賢者マリーチのポーズ)系のポーズが理想的です。

 
 
 
 
 
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体をねじる動きは『アグニ(火or熱という意味)』を作り出します。

これが胃液の分泌を促し、体に消化の準備をさせるのです。

② 食事中は温かい飲み物orダイジェスティブティーを飲む

食事中に冷たい水を飲むのは

消化の「火(アグニ)」にとって悪手でしかありません。

体は消化しようとグツグツと火を燃やしているのに

上から冷たい水が降ってきたらどうなるかわかりますよね。

それよりも、食事中にあったかいお湯を少しずつ飲んだ方が

消化を促しますし、はるかに胃に優しいです。

もっと良いのは、食事中に『消化を助けるお茶』を

少しずつ飲むことです。

 
 
 
 
 
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↓の材料を水から沸騰して10分くらい煮出して漉すと出来上がりです。
(※煮出しすぎると苦くなるので要注意‼︎)

  • フェンネル
  • コリアンダー
  • カルダモン
  • スターアニス
  • シナモン
  • 生姜

③ 食べた後は消化に良いポーズをとる

食べた後に一番良いポーズは、

ヴィラーサな(英雄のポーズ)orスプタヴィラーサナ(仰向けの英雄のポーズ)です。

 
 
 
 
 
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ヴィラーサナは脚の前側に沿って走っている消化系の神経を刺激します。

食べた後にすぐこれらのポーズをとることで、消化を促します。

効果を得るためには2〜5分間、ポーズをとり続けると良いと言われています。

ちなみに足が痛い方は↓こんなバリエーションもありますよ。

↓の写真はヨガマットをはさんでますが

僕も正座が長時間できないのでヨガマットの代わりにボルスターを使ったりしてます!

ちなみにヨガマットやボルスターがなくても座布団やタオルで代用できます。

 
 
 
 
 
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最後に

いかがだったでしょうか。

やけ食いとはストレスから引き起こされるという事が理解して頂けたでしょうか。

僕自身、この記事を書いていて

アーユルヴェーダ的な食べ方を実践しよ〜

やけ食い対策をしていこ〜

と感じる事ができました。

と同時に記事用の画像とか探していたら

うし
うし

めちゃくちゃお腹すいてきました‼︎

繰り返しになりますが、最後にもう一度参考ページを貼っておきます。

 

それでは皆さんのHappy Ayurveda Diet Lifeをお祈りしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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